徒然日記

3月5日 その1127『逢坂誠二の徒然日記』



今日の都内の予想最高気温は20度です。

明日は啓蟄。

春に突入…、そんな雰囲気でしょうか。

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函館は朝のうちは雨か雪。

最低は1度。最高は7度の予報です。

北海道も徐々に真冬日、冬日が減っています。

しかし、春のドカ雪もありますので、
まだまだ油断はできません。

1)地域主権改革
一昨日の地域主権戦略会議の議論を踏まえ、
昨日は事務局の皆さんと今後の方針を確認しています。

計画の前倒し、新しい作業など、仕事が増えます。

相当にシンドイ状態となりますが、
事務局の総力をあげて進まねばなりません。

日本の民主主義を進化させるため、
大きな大きな行動が必要なのです。

2)騒ぎ過ぎかも
昨日、若者向けの雑誌の取材を受けました。

取材内容は、ツィッターやiPhoneです。

ツィッターは、非常に使い勝手のよいものです。

だから急速に広がっています。

情報発信、情報共有など、極めて有用なツールと言えます。

しかし、あまり使ったこともない記者が
(昨日の記者は違いますが)、
訳知り顔で取材し、
適当に評論するのを見ていると、危うさを感じます。

もっと自然体で良いのだと思います。

今日は早朝からの勉強会に出席ます。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・3・5 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 僕は昨日地元の議会を傍聴してきました。
    議題によっては盛り上がりの差があるのでしょうが、
    昨日のやりとりは『緊張感が全く感じ取れない』お粗末な印象でした。
    質問する方は原稿を必死に読み上げ、
    市長もまた原稿を必死に読み上げるだけ。
    余った時間で若干のやりとりがあるのですが、
    議員からの質問の内容は『?』だらけであり、
    市長の答弁は国の対応を見守りながら対処していくの一点張り。
    市長が自分の意見を堂々と主張出来ないのは致命的です。
    地域主権が確立した暁には、これらの方々には任せられないという思いで帰ってきました。
    あちこちで同じことを申し上げているので恐縮なのですが、
    地域主権を推し進めるにあたっては、旧態依然とした首長の徹底した再教育、そして首長・議員を選ぶ住民の意識改革が必要だと思っております。
    地域主権に関しては政府の対応は着々と進んでいるように思ってます。それに対しする地方の意識改革が全く進んでいないことに僕は大きな不安を感じます。
    寝た子(首長・議員・住民)をたたき起こすようなアプローチも是非ご検討下さい。

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