徒然日記

3月27日 その1342『逢坂誠二の徒然日記』



都内は今日も日差しの強い朝を迎えていま
す。
昨日より風は弱いようです。

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今回の震災では、地元の皆さんはもとより、
自衛隊、そして各地の消防のなど多くの皆さんが、
渾身の力を振り絞って行方不明者の捜索や
復旧に向けての作業に当たっています。

原子力発電所に関しては、危険の中で色々なことに従事しています。

それぞれの努力に対して深い敬意の念を感じます。

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24日、原子力発電所で作業されている方が被ばくしました。

詳細は良く分かりませんが、
報道を聞く限り杜撰としか言えない対応に驚きを禁じ得ません。

建屋内に水たまりがあったこと。
水溜まりの放射線量を図らずに作業していたこと。
長靴も履かずに短靴にビニール袋を巻いて作業していたこと。

こうした事実が報道で伝わってきます。

これは本当なのでしょうか。

あれほどの放水をすれば、
建屋内に水が溜まることは当然、予想されます。

水溜りがあれば、放射線量に気遣うのは当然であり、
事前の測定が無かったことに驚いています。

作業される方の内、長靴をはいていた方と、短靴の方がいたという、
このアンバランスは理解し難いものです。

放射線に対して最大限の配慮がされなければならない作業の現場で、
こんなことが、しかも今この時期に、行われていたとは、驚き以外の何物でもあ
りません。

この非常時にこんなことであるならば、
日ごろの管理体制はいかばかりであったのかと、
邪推もおきかねない杜撰さを感じていますが、
これが言われのない邪推であることを祈っています。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・3・27 Seiji
Ohsaka

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