徒然日記

3月28日 その1343『逢坂誠二の徒然日記』



今朝も都内は、日差しの強い朝を迎えまし
た。

目覚めると同時に、テレビやネットを見て、
被災地や原発に関する新しい動きをチェックする日々が続きます。

被災地の皆さんのことを思うとやり切れない日々が続きます。

3.11以降(被災地の皆さんに比較すればとるに足らないことですが)、
私自身の生活も大きく変化しています。
日常の仕事、生活の基本が震災対応になっています。
震災発生前の3月5、6日以降、週末も地元に帰ることができていません。

とにかく少しでも早く復旧に向けた取り組みを行い、
新たな地域づくりのために全力を尽くさねばなりません。

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しかし原発に関する動きは不穏です。

昨日も「放射能1千万倍」という、
信じられないニュースが流れたかと思うと、
深夜になって訂正が入りました。

現場が様々混乱しているとの想像はつきますが、
情報の把握、発信に不安を覚えずにはいられません。

さらに原発周辺地域のことを考えると、
その先行きが気掛かりで暗澹たる気持ちになります。

しかし前に進まねばなりません。

震災に関し今日も衆院では委員会が予定されています。

現在、震災のニュースが大きく取り上げられますが、
震災以外の様々なことにも目配りが必要となっています。

心を研ぎ澄ませての対応が迫られています。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・3・28 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. ■仮設ライブカメラ■
    遠隔監視カメラ、使用例の紹介と、
    緊急地震速報付きカメラの無償提供情報あり
    http://www3.plala.or.jp/chirocheck/sos.fukusima2.html
    被災地でも
    ☆ソーラー発電・蓄電式、
    ☆ケータイ使用可能場所に適応、
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    ■過労死対策■(東日本大震災)と、
    平日不足のボランティア対策
    について
    i 案
    東日本大震災・復興担当と思われる職員の人数は圧倒的に不足し、数年間の期間限定の労働となると思われます。

    過労死対策など
    国はこれを機会に、全国からボランティア精神と体力・意欲のあるホームレス・ワーキングプア等を募集し協力を依頼してみてはいかがでしょう。
    (食事とグループルームなども準備し、仮移住先にもグループごとにグループ編成を考慮の上で移動可。)
    復興が進むと、募集のボランティアの人数に余裕ができてきます。
    続いて、労働基準法に抵触しないようボーナス代わりなどとして不足しているホームヘルパーの資格などを希望の方に無料で講習し、仕事も縁のある地域などにできるだけ優先して斡旋する。
    このような案はいかがでしょう。
    :ひらめき編 (平日不足のボランティア対策)

    宜しければお試しください。
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