徒然日記

6月25日 その2498『逢坂誠二の徒然日記』





函館は、雲の少ないスッキリした朝を迎え
た。

やっとこの時期の北海道らしい爽やかな雰囲気が戻ってきた。

予想最高気温は23度程度とのことだ。

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昨日の、東京都三鷹市、
調布市などの雹(ひょう)には驚いた。

あんなに大量の氷の粒が、
一気に空から降るとは、信じられない光景だ。

急激な上昇気流が発生したとのことだが、
なぜそんなことが起こるのか、
その理由が知りたい。

1)集団的自衛権
自公の与党両党が、
集団的自衛権の行使を認める方向で、
ほぼ合意したと報じられている。

集団安全保障は、その文言を盛り込まないが、
事実上、それも可能となる解釈をするとのことだ。
(具体的に言及せずに、それを実現するとはなんとも姑息だ。)

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日本の戦後「平和主義」の大転換だ。

抑制的な防衛力による専守防衛から
積極的な武力行使への転換。

戦後日本のあり方を、
相当に大きく変更するものだが、
あまりに議論が軽すぎる。

自民党が新たな提案を出したかと思えばすぐ引っ込め、
別の提案をする。

とにかく集団的自衛権行使の容認、
そして解釈で集団安全保障も可能にする。

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日本が、どんな国であらねばならないのか。

日本国民の命を守るため、
日本が世界の平和に貢献するため、
何をすべきなのか。

世界のどこの国もができなかった、
最先端の戦後日本の平和主義に対する評価や課題、
それらに対する議論もない。

今回の判断をすることで、
テロの脅威の高まりなど、
日本にとってのマイナス面に対する議論も皆無だ。

日米地位協定という日米間のバランスを欠く状態のままで、
集団的自衛権を認めることの問題はないのか、
こんなことも全く考慮されていない。

さらに今回の判断と憲法の関係に対する、
丁寧な議論はない。

しかも国会での本格的な議論を避け、
与党内の議論に終始している。

あまりにも軽すぎるし、不誠実な議論だ。

こんなことで日本の将来が決められることに、
強い憤りを感ずる。

今日も朝の街宣から活動開始だ。

さあ今日も、しっかりと前進します。

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        2014・6・25
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