徒然日記

11月26日 その2702『逢坂誠二の徒然日記』(4347)




函館市内、
朝の気温は零度近くまで下がっている。

今日は終日曇りの予報。

最高気温は9度程度と予想されている。

風も冷たく気温も低いが、
雨や雪にならないのが救いだ。

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昨日も、早朝から地域を歩き回った。

朝の市場回り、街宣、
さらに函館市内、森町、八雲町と、
夜遅くまで動き回った。

昨日も、私の来訪を知って、
あらかじめ皆さんが
自主的に集まって下さったところもあり、
本当に嬉しく思う。

1)選挙の争点
昨朝のNHKニュースで、
今回の選挙の最大の争点は、
安倍政権の経済政策と断定していた。

なぜこんなことが言えるのだろうか。

これでは政権党の誘導に乗っているだけだろう。

確かに選挙の争点の一つは、経済だろう。

しかし、今回は隠された争点が極めて大切だ。


集団的自衛権行使容認


特定秘密保護法


原子力政策の推進

もし今回の選挙で、与党が大勝すれば、
これらの政策にお墨付きを与えかねない状態だ。

今回の選挙は、
こうした重要な問題を包み隠すために、
経済をことさらクローズアップしている印象だ。

こんな目くらましに、騙されてはいけない。

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なお経済議論のポイントは、
「大企業優先の経済から、
 庶民のための経済」に流れを変える、ことだ。

アベノミクスは、
完全に大企業と投資家に偏る結果となった。

庶民、一次産業、中小企業、
そして自治を守るための経済にしなければならない。

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アベノミクスの柱は、異次元の金融緩和だ。

しかし、この金融緩和は、仮に政権が交代しても
簡単に終了することはできない。

なぜなら金融緩和終了を宣言したとたんに、
株価、為替に、大きな変動をもたらすことが予想される。

金融緩和で最も難しいのは、出口戦略、
つまりいつ、どんな形で金融緩和を終了すべきなのかだ。

したがって、金融緩和を争点にしても
極めて判断しにくいものとなる。

今日も早朝の市場回りから活動開始だ。

その定例の朝街宣となる。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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        2014・11・26
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