徒然日記

10月11日 その1538『逢坂誠二の徒然日記』



夜明け前の都内は、雲が少なめです。

日中の予想最高気温は24度程度で、
過ごしやすそうです。

三連休も終わり、
新たな週が始動します。

国会は閉会中ですが、
様々対応すべき案件があります。

溜まっている依頼原稿にも
着手しなければなりません。

今日は新聞休刊日で、ちょっと寂しいですね。

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過日、『フクシマ論』の開沼博さんと対談をしました。

その掲載雑誌が発売になっています。

『月刊 自治研10月号』(自治労出版センター 800円)

多くの皆さんに
開沼さんの力作をお読みいただきたく思っています。

今日は朝からやるべきことも多く、
日記はこれで終了します。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・10・11 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 年金支給開始年齢の引き上げ?
    これが、不況の原因の一つだとなぜわからないのでしょう?
    まともに、納めてきた人程、損をする制度。

    高齢者の雇用を確保することが、若者の雇用環境の悪化を招いている現実。
    定年が延長されると、人が入れ替えられない。
    若者の雇用が増えないから、技術の継承も進まず、遅れ、技術力の低下も招いている。結局、団塊の世代付近の年代だけが、逃げ徳。
    今の定年退職者は、年金ももらい、じっくり作った技術を武器に、若者から仕事も奪い、こずかい稼ぎ。
    若者は、非正規で働きながら、正社員でも給与が上がらず、退職金も無く、将来への不安だけが増すなかで、若い時からお金を使えない状況。若者がお金を使えないから、車などは買わなくなる。悪循環。

    何もかも根本から見直さないとダメでは?
    1 働いて十分な給与を得ている高齢者の年金は大幅に減額する。
    2 十分な給与を得ている高齢者の医療費は優遇しない。
    3 支給開始年齢を引き下げると同時に、真面目に支払ってきた人ほど、リターンが確実になるようにする。若者が不公平感や不信感を払拭できるように。
    少ない給与から高額の掛金を取られても、将来への安心があれば納得できる。
    今のままでいけば、1960年以降のヒトの多くは、60歳を待たずに破綻する。
    4 基礎年金は、全額 税金からとする。高齢者の生活保護者を基礎年金に切り替える。国民年金を納めてきた人が少ない年金で苦しみ、ろくに納めてない人が生活保護で楽できるのはおかしいと思うから。
    5 今までの基礎年金分を納めてきた人、2階部分として、最大25年間支給する。60歳〜85歳。
    6 厚生年金は、3階として、60歳〜最大20年間支給する。
    7 60歳以降も十分な収入がある人は、支給開始年齢を遅らせることができる。
    8 いかに事務経費で食べてしまわないようにするか。

    全国の耕作放棄地を国で収容して、希望者に分配するなど、飢えないようにするための方策も必要。農業従事者の高齢化が一番深刻で、若者へのシフトを進めるには、農地の一時国有化も必要ではないですか?

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