徒然日記

1月26日 その2763『逢坂誠二の徒然日記』(4407)




今日、第189通常国会が召集される。

そのため昨夜、都内入りした。

都内の気温は、6度程度。

函館の朝に比べると極めて、
緩やかな雰囲気のする気温だ。

曇後雨の予報で、日中は15度にもなるとか。

北海道にすれば春の陽気だ。

1)通常国会
今日からスタートする国会の会期は、
6月24日までの150日間。

延長もありうるだろう。

前半は、今年度の補正予算案と
新年度予算案が議論になる。

また今回のイスラム国問題も議論になるだろう。

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法案としては、次の3点が注目されている。


集団的自衛権の行使を念頭においた安全保障法制


働いた時間ではなく成果で報酬を決める
新たな労働時間制度の導入


JA全中改革を進める関連法案

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経済政策ついては、
アベノミクスによって格差が拡大していること、
あるいはトマ・ピケティの指摘もあり
資本主義そのものへの考え方も議論になるだろう。

安全保障法制は、
立憲主義に反すること、
日本の平和主義はどうあるべきかなど、
大論争になる。

今国会は、日本の今後を考えるうえで、
非常に重たい国会になる。

JA関連も労働法制も
日本の基本構造を変える大きな問題だ。

しかし安保法制は、
日本の構造どころか、
日本の国を壊しかねない危険性を孕んでいる。

この国会が、分岐点になって、
日本が危険な道を進むことがないように、
巨大与党に立ち向かっていかねばならない。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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        2015・1・26
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