徒然日記

3月28日 その2824 『逢坂誠二の徒然日記』(4468)




今日は、朝の便で帰函し、
桧山管内回りをする予定だ。

1)超党派議連
昨日は、たまたま
以下の4つの超党派議連が
連続して開催された。


次世代の社会保障制度議連


地域活性化協議会


無戸籍問題を考える議連


発達障害議連

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議連への参加は、
当然、それぞれの議員が自由意志で決める。

しかも議連の数はおびただしい。

しかし議員の関心分野は似るものだ。

党が違っても同じ議連を渡りある方も多い。

そんな議員の皆さんと顔を合わせると、
なんとなく気脈が通じたような感じになる。

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昨日参加した議連は、
いずれも重要なものだが、
その中でも無戸籍議連では、
緊急に取り組まねばならないことが多い。

なんらかの都合で、戸籍を持たない方が、
日本には500人から3千数百人いると言われる。

戸籍がなければ就学も就労も難しいばかりか、
携帯電話を持つことも、
預金口座を設けることも困難だという。

つまり一人の人間として、普通の暮らしができないのだ。

それほど重要な問題であるにも関わらず、
ずっと放置されてきた。

昨日は、その実態や現実を当事者の方から伺って、
今後どんな対応ができるのか、
党派を超えて取り組むこととした。

これは国会でしか解決できないことであり、
超党派で取り組むことの意義は大きい。

国会は、党派間の対立がクローズアップされがちだが、
党派を超えた協力が結構多いのも事実だ。

2)日本と原発 その17
映画『日本と原発』(河合弘之監督)から。

映画の中で、安倍総理の
オリンピック誘致のプレゼンの場面が引用されている。

以下は、その言葉だ。

====

東京は現在も、そして2020年に至るまでも、
世界で最も平和な都市の1つであります。

何名かの方は、福島について
ご懸念をお持ちかもしれません。

ここで保証致します。

事態は収拾に向かっていることを」

汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の
0.3平方キロメートルの範囲内の中で
完全にブロックされています。

==以上、引用終了==

安倍総理のこの言葉が、完全な間違い、
事実誤認だろうことは、多くの人が認識している。

それでも総理は、この言葉を取り消そうとはしない。

現実を直視しない政治は、
悲劇への道へと向かう可能性が高い。

週末は地元を走り回る。

今日も、しっかりと前進します。
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       2015・3・28
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