19年1月28日 その4175『逢坂誠二 の徒然日記』(5872)

掲載日:2019.01.28

昨日は、朝から昼まで、
福原賢孝前道議会議員と一緒に
せたな町内を歩かせて頂いた。

たくさんの方にお会いし、
地域や生活のこと
などについて話を伺った。

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キツネの駆除に出かけるという
猟友会の皆さんからは、
エキノコックスに関する情報を頂いた。

植物などの保護監視を終え、
山から戻られた方からは、
オサムシの話を聞いた。

狩場山固有種のカリバキンオサムシの
違法採集が後を絶たないという。

それを防ぐため、
もっとパトロールを強化したいが、
色々と課題もありそれもままならず、
困っているとのこと。

福原さんが引き取って、
早速、道庁と相談することに。

少しでも改善できればと思う。

港では、水揚げされたばかりのゴッコに遭遇。

この時期の道南の名物だが、
最近は東京でも見かけることがある。

ほぼ捨てるところのない
コラーゲンたっぷりの魚。

正式名称はホテイウオ(布袋魚)で、
ゴッコ汁は最高にうまい。

漁協の方から、
次はアンコウが揚がるとのことだったが、
時間がなくてアンコウには遭遇できず。

アンコウもコラーゲンの多い魚だ。

今回は、 25日に封切られたばかりの映画
『空のレストラン』の話も多く聞いた。

この映画は、せたなや今金で、
有機農法栽培や飼育を行っている
生産者グループ「やまの会」をモデルに,
せたな町を舞台に製作された。

せたな町の HPによれば、

「海が見える牧場で生み出される「チーズ」と
その周りで生産される様々な食材と仲間たちとの友情を、
1日限りの「レストラン」開店という目標に置き換え、
家族や仲間と一緒に生きることの幸せを描いた物語です。」

とのこと。

「せたな町」の魅力満載の映画といえる。

機会をみて鑑賞したい。

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正午からは、
新春の集いが開催された。

主催はせたなの後援会の皆さん。

ここでも漁業、農業、 TPP、食など
様々な話を聞かせて頂いた。

後援会の皆さんの支えに、
心から感謝している。

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地元歩きは、人の出会い、様々な情報など、
たくさん得ることがあり本当に有り難い。

地元の皆さんの声を受けて、
今日からの通常国会に全力投球だ。

「地吹雪や山海駆けて丘牧舎」

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.1.28==



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